ABOUT

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CONCEPT

子ども服を制作するきっかけは、自分の子どもに「子どもらしい服」を着させたいと思ったことでした。
大人が選ぶ子ども服は、ミニチュアな大人服、もしくはママの好みの服を着せることが多くあります。

もちろん、それが間違っているわけではありませんが、せっかくのお洋服はその子の個性に合った服を着せたくありませんか?

例えば、きちんとした場所に行くときや、お受験のときには「紺色」を着せることがよくあります。
でも、どの子どもも紺色が似合うとは限りません。
子ども服ではあまり見かけないブラックやグリーンの色合いも、子どもの個性に合えばびっくりするくらいおしゃれに着こなせます。

2015年、64歳の時に私は脳梗塞で倒れ、4か月のリハビリ後も右手足に麻痺が残りました。
もう服の製作はできないかもしれない…と落ち込んでいましたが、孫が生まれてまた創作意欲が湧いてきました。
30年前の自分の子どもと同じように、孫や同世代の子どもたちが、のびのびと自分らしく生きてほしい!
その願いが形になったのが、mihueです。

親も気付いてない子どもの個性やその子にあった色
一般的に子ども服で利用されてない色合い(hue)を見つけてあげたい
大人になってもとっておきたい、大切な一枚をお届けします

HISTORY

【活動歴】
1977年~ フルオーダー婦人服を始める。
1984年~ 「miko-A」として子ども服ブランドを展開。
その子らしい服を作るため、親子と直接会って、一着一着オーダーで製作。

特に、子どもの性格と、入りたい学校の特質を合わせて柄を選ぶ「受験服」は、個人オーダーだけでなく、お教室からもオーダーがかかる。

2015年 脳梗塞で倒れ、右手足に麻痺が残り、活動休止。

2018年 これまでこだわってきた「色合い」をより生かすため「mihue」(hueは色合い・色調、miはmikoのmi)を立ち上げ、ネット展開を開始する。

PROFILE

  • デザイナー・パタンナー
    高久三恵
    1975年 文化服装学院、卒業。
    1977年~ フルオーダー婦人服を始める。
    1984年~ 「miko-A」として子ども服ブランドを立ち上げる。
    1997年 「東レ」ファッション事業企画部、入社。東レファッションブランド「La'I」の立ち上げチームメンバーとして6年半活動。
    2018年 「mihue」立ち上げ。